09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

午睡・・・穏やかな時間 

醜い



餌探しを終えて 
ハクチョウたちは川に戻って来ると 泥だらけの身体を水浴びをし 羽繕いをしサッパリさせる。
お腹は満腹 午睡を楽しむ。
穏やかで 優しい時間が川に流れる。



oyasuminasai.jpg



おやすみなさい。

category: 写真

Posted on 2014/03/21 Fri. 01:33  edit  |  tb: 0   cm: 5  

視線 







君と目が合って以来 目が離せなくなりました。
もうすぐ しばし お別れですね?

category: 写真

Posted on 2014/03/09 Sun. 00:45  edit  |  tb: 0   cm: 6  

トンボ釣り 今日はどこまで 行ったやら 

見沼公園

梅雨の晴れ間である。
水の香りに包まれたくて ブラブラと

意図トンボ

ちょっと目をこらさないと 見落としてしまいそうな 青イトトンボ。
睡蓮の葉の上で 休息中

紅イトトンボ

絶滅危惧種 紅イトトンボの産卵。
ハート型になるのを しばし待ったが・・・なってくれませんでした。
残念!

チョウトンボ

ヒラヒラと 水面を行ったり来たり 
メタリックな青光する羽を羽ばたかせながら チョウトンボは飛び回る。
動体視力が衰えた目で追うのは 大変。

梅雨の晴れ間


水面にユラユラ映る 梅雨の晴れ間の空、
あと一月もしたら 夏・・・

category: 写真

thread: 趣味と日記

janre: 趣味・実用

Posted on 2013/06/23 Sun. 21:04  edit  |  tb: 0   cm: 3  

カメラ遊び 

おじさん

昨年の冬 白鳥を写したくて コンデジを買った。
ちょっと カメラが面白くなってきて 夏にデジタル一眼を買った。
秋に 白鳥が渡ってきてからは 私の川通いに拍車がかかった。
川で白鳥の姿をぼんやり眺めるのも 充分に楽しいのだが
カメラで彼らの姿を追うのは もっと楽しい。

夜明け前に川へ行く。 
同好の士は多く 駐車場は ほぼ満車状態。
暗い中 高価な望遠ズームレンズをつけた高級カメラをセットした三脚が ずらり並ぶ。
カメラを構えた お歴々は殆どが男性で 女性の姿は 殆ど見ない。
私は お尻に玉子の殻をぶら下げたヒヨコで、三脚を使用しない手持ち撮影なので
皆様のお邪魔にならないように 端っこに移動し カメラを構える。
白鳥達が 空に舞い上がったり 舞い降りたりする瞬間
河原には 連写シャッターの音が 広がる。
白鳥の動きにあわせて レンズも人も動く。

何回も川へ通っているうちに 顔なじみの方ができる。
オタオタしているカメラ初心者の私に 色々教えてくださる。
カメラについて 白紙状態の私には 先輩諸氏のアドバイスは 実にありがたい。
早朝 寒い中 暗いうちから川に通いつめる方々は 思い入れも違う。
実に 白鳥の習性を熟知していらっしゃる。
今年の白鳥シーズンで たくさんの事を 教えて頂いた。
鳥を狙う時 目にピントを合わせるのが鉄則、
目に 表情を出す為に「キャッチライト」を入れる。
その為には フラッシュを使用するのも一つの手であるとか。
飛翔のシーンを写す時は 幼鳥が先頭を行くことが多いので 2番手を狙う。
川面の白鳥を狙う時は 絞りを暗めに etc

先日 川通いの先輩から プレゼントを頂いた。
憧れの 望遠400mmの短焦点レンズである。
500mmを購入されたとかで 使わないので 宜しければとのこと。
嬉しく天にも昇る気分ではあるが 恐縮してしまう。
私に 使いこなせるであろうか、と思う。
川では白鳥以外の鳥達にも 目が向くようになった。
それらの鳥類も 今年はたくさん写し
白鳥が北帰行した後の 楽しみもできた。

3月11日の大震災が起こった日 揺れる川面から驚いた白鳥達は一斉に舞い上がり
コウコウと鳴きながら 飛び去って行った。
その時 北行帰したグループもいるようで 
現在 たった一羽だけ 川に残って居る。
白鳥は家族単位で行動するので 取り残された一羽が 心配である。
ノンビリ川面に浮かんでいるのだが、この子の冬はいつ終るのだろうか。

ほかされて

静かになった河原で 可愛い小鳥達が遊ぶ。
水浴びした後 羽ばたくセキレイ君、

アップ

土手の桜の木に集まる四十雀、
桜の蕾を食べるのか アクロバティックな止まりかたが可愛い。

ハング四十雀

見たことのない鳥に会う。
お目々パッチリ、愛嬌ある表情である。
千鳥、シギ、それともケリの仲間か。
君の名前は な~に?

コチドリという夏の渡り鳥と判明。
ユーラシア大陸の低・中緯度地方で繁殖する。
冬季はユーラシア大陸南部からインドやアフリカ大陸中部に渡って過ごす。
日本では北海道、本州、四国、九州などに夏鳥として渡来して繁殖する。
九州以南で少数が越冬するとのこと。
もう 夏の渡り鳥が 到着しているのか。

誰?












category: 写真

Posted on 2011/04/09 Sat. 09:00  edit  |  tb: 0   cm: 5  

戦闘機 vs 菖蒲 

花

曇天の午後 ぶらりと近くの公園にでかけた。
ここの公園は かなり広く 武蔵野の自然の雑木林を残しており 
一画にはバラ園もあり カワセミが住む池もある。 
その日の気分で 色んな場所を散策するのに最適な公園なのだ。
この公園の 雑木林に分け入ると 
ソローの「森の生活」がチラリと頭を掠める。

今回の お目当ては 咲き始めた菖蒲である。
光線の具合 良~し、カメラ持参で ホクホクでかけた。
菖蒲は 雨の中で見たい花である。
雨といっても 小糠雨が だんぜん良い。
柔らかな花弁に雫を乗せた菖蒲の花はの姿は美しく
儚げな佳人の姿を彷彿とさせる。

戦闘機

菖蒲田は 暗い雑木林を抜けた処にある。
自然の小川を利用し 菖蒲田に設えている。 
菖蒲は まだまだ咲き始め、来週末あたりが見頃だろうか。
来週末には 菖蒲祭りが開かれ 屋台なども出るそうだが 私は勘弁。

この公園の近くには 航空自衛隊の基地があり
公園上空が 自衛隊機の空路になっている。
そのため 時折 輸送機や戦闘機が頭上を飛ぶのだが
エンジン音が聞こえたら 菖蒲の撮影は中断し 飛行機を写す。
望遠ズームで狙い 手ブレしないで写す練習をする。
私は 飛行機には興味が無い、
それは秋に戻ってくる白鳥の飛翔シーンを撮る為の練習なのだ。
どうにか輸送機の類は 写せるようにはなったが
しかし速い戦闘機は まだまだである。
秋までには しっかりと写せるようになりたいものだ。

鬼ヤンマ

菖蒲の花の上に 大きなオニヤンマを見つけた。
何年ぶりだろうか。
子供の頃でも めったに見ることは無かったし 捕まえるのは至難の業。
飛ぶ速さは早いし 子供の頃の 憧れのトンボだった。 
こんなにノンビリと花にとまっているだなんて 初めてだ。
おそらく羽化したばかりの 成虫だろう。
黒の身体に くっきりと黄色いラインが見える。
まるで漆に塗られたオブジェのようで
堂々として 美しい個体であった。

菖蒲4

白い優しげば菖蒲の花の中に 緑のバッタを見つけた。
まだまだ幼虫で 目がまん丸で 愛嬌のある顔立ちである。
おそらく ヤブキリの仲間だと思うが
小さなクセに 立派な産卵管を持った 女の子であった。
産卵管は立派でも 羽が発達途上で まだ役に立たない。
花の上を チョコチョコと歩くだけ、おしとやかなバッタ娘である。
風に揺れる 白い菖蒲の花の中心に隠れていたが
この菖蒲は彼女の揺り籠なのか、さすが女の子
素敵な隠れ場所を選んだものである。
昆虫を捕食する 小鳥達に見つかることなく 育ってほしいものである。
こんな公園の菖蒲田にも ちいさなサプライズがあるものである。

頭の中で なぎら健一の歌う「葛飾にバッタを見た」が流れました♪

category: 写真

Posted on 2010/06/14 Mon. 01:01  edit  |  tb: 0   cm: 4