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ただ今 越冬中 

おっぺ1

去年の暮には80羽近く居た白鳥が 今日現在50羽近くに数を減らしている。
この三連休 白鳥ウォッチャーの人数の方が 多いくらいである。
埼玉では 鳥インフルエンザの影響で 一昨年から白鳥の餌やりを止めたせいか
白鳥の飛来数は 随分減っているようだが 茨城や群馬、新潟、長野等の飛来地では
相変わらず 餌はやっているそうだ。

着水

昨年T新聞に『無法地帯になった越辺川』なる記事が掲載され
テレビ局の取材が この河原に来たそうだが 餌やり肯定の意見を述べた人のインタビューは放映されず 餌やり否定派の意見のみ 流されたそうである。
今までは観光客誘致の為に 一日二回給餌をしていたのに 鳥インフル問題が持ち上がったとたん 掌返しの行政側の対応に 首を傾げてしまう。
自然の生態系を乱す為とか 鳥インフルエンザの予防の為とか 大義名分を掲げた行政側の 短絡的な餌やり中止は仕方ないにせよ 一般人の餌やりに対して 神経質になる必要があるのだろうか。
鳥インフルが怖ければ 河原に行かねば良いことで ウガイ、手洗いを きちんとして防衛をすれば 防ぐ事ができるのでは?と思うのだが、ド素人の浅智恵なのだろうか。 

おっぺ5

白鳥は 今の所 元気で越冬中、
相変わらず 美しく フレンドリーである。
冷たい川風に吹かれながら川面にノンビリ浮かんでいる彼らの姿を見たくて 時間を作り 私は車を走らせる。

群翔

年末から 白鳥に混ざり 鴨の飛来数もかなり増えている。
欅の大木にオオタカの営巣地があるのだが オオタカの姿が見えると 鴨は一斉に飛び立ってしまう。
その飛翔の姿は 美しいものである。

ミヤコ

昨年は アメリカコハクチョウの迷鳥が一羽 越冬していたのだが 今年はミヤコドリ=ユリカモメが一羽
飛来している。
どこから飛来してきたのか不明であるが 白鳥や鴨に混ざり 元気に飛び回っている。
オオタカも近くに居るので 一羽だけというのは心配なのだが 暖かくなったら無事にアリューシャンへ帰って欲しいものである。 
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category: 自然

Posted on 2011/01/11 Tue. 00:18  edit  |  tb: 0   cm: 1  

コメント

気持ちいい

貴女らしい素敵な写真だと思います。

力強く爽やかで、のびのびしている。
とても女性の写真とは・・・あ、いえいえ、愛を感じますよ、
女らしい優しいたおやかな愛を(オホホ)

kerako #- | URL
2011/01/19 13:13 * edit *

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