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ためいき・・・ 

昨日 警察署へ出向いた。

夏の事故の示談が どうにかこうにか成立し これでお手打ちかと思っていた処
相手から電話があった。
直接 話しをしたくなかったので 出なかったのだが 留守録にメッセージが入っていた。
不愉快極まりない内容で、脅迫めいた文言であった。
関東の人間が 関西弁を使い いかにも「その筋」の人間を装い 脅しの言葉を並べ立てる、
内容は噴飯モノなのだが 不愉快なことには変りはない。
「示談が済んだからって これは終わりではなく 始まりだ」
「身辺に注意せよ」
「これから 面白い事が起こるだろう」云々を 下手糞な関西弁もどきで まくし立てていた。
今までのいきさつもあり 無視を決めていたのだが 物騒な昨今 一応 警察署に出向いた。
当直の警察官に一連の不愉快な事の顛末を話し その留守録音メッセージを確認してもらった。
刑法222条の脅迫罪に抵触するのでは?と質問した。
ここ最近 この様な相談が増えているそうで この程度の言葉では警察は何もできない、つまり 実被害が出ない限り 手出しができないそうだ。
一番の解決法としては 無視をして 相手が嫌がらせを止めるまで 待つのが良策だとか。
明らかに金品目的の嫌がらせだと思われるのに 知らぬ半兵衛である。
ストーカー被害の場合「警告」「注意」ということが出来るそうだが 脅迫罪に抵触していても 成すすべは無いらしい。
薄汚い手を使って いくばくかの金銭を稼いできた輩に対し こちらは打つ手は無いらしい。
手出しが出ないことをいいことにして あちらは「揺さぶり」をかけてくる。
今回の一件を友人に話したところ「いくばくかの金銭」を支払い 相手に納得してもらう、と言う友人も結構居て驚かされた。

警察で学んだ事もあった、
唯一の収穫であった。
今回 私の携帯に 彼が吹き込んだメッセージなのだが 保存期間が過ぎると消去されるので ICレコーダーと カセットテープに録音し それを警察に持ち込んだ。
その録音には 吹き込まれた日時 時間が録音音声と共に録音されているのだが
その録音した音声は証拠品とは 認められないとの事。
理由は 録音は編集し捏造されることもあるとのことで オリジナルを即 警察に持ち込まない限り 証拠能力はゼロとなると教えていただいた。
写真にしても デジカメで撮影した画像は 同じ理由で証拠とは ならないそうである。

ともあれ「嫌がらせ」の段階では お上は知らぬが仏、
「示談が完了しているのに このような物騒な事を言ってくる理由としては 
損保担当者と揉めた事も考えられますね、そこを確認した方が良いと思います」
「もうすぐ 歳の暮、ボーナスシーズンですから ダメモトで脅しをかけたのかもしれません」
と 丸投げ的なことを言われ 警察署を後にした。

 
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category: 未分類

Posted on 2010/11/23 Tue. 01:29  edit  |  tb: 0   cm: 3  

コメント

実際の被害・・が出ない限り警察は動かない?

と言うのは色んな事件の例を見てもその様です^^;
予防措置の取れない警察なんて何の役に立つのか?
と云う気がする反面、そこまでやると事実と冤罪の
境目があやふやな事も多く、新たな問題を惹起します^^;

まあ、実害は必ずしも身体的被害とは限らぬ筈で、
もし知り合いに精神科の先生でも居られれば、この件で
重大な精神的打撃を受けたと言う事で、警察を動かす
事が出来る可能性はありますね・・

しかし明らかな証拠=録音と言うものが在りながら
何もしない警察と言うのは・・まあ、役に立たぬ事
この上ない^^;

示談が”実質的に成立していない”と言う事で保険会社に
再度相談してみる手はないですか?まあ、担当者次第
ではありますが・・ダメ元で^^

woo #- | URL
2010/11/23 03:05 * edit *

しつこい輩ですね
それに益々図に乗ってきた感じですね
厄介この上ない相手ですね
何がこの男をしてここまで差せているのでしょうか?
非常に理解に苦しむところです
でもまぁ、実際の被害に見舞われている伊万里殿には苦しむどころの話しではなく、現実的な恐怖感を惹起させる言動ですね
未だ裁判沙汰にはならないだろうみたいな安易で他人の足元を見透かした小賢しさを感じざるを得ませんが、ここは断固として譲るべきではなく、刑事告訴も辞さずと言った姿勢は持っておきべきでしょうね
間違っても中途半端な“手打ち”など夢々お考えなきように
「身辺に注意せよ」は今までのいきさつを考えると明らかに脅しを含む言動ですし、普通の人の感覚からしても身体的な危険を想起させるものです
構成要件は十分に満たすものと思われます
頼りない警察ですが兎に角駆け込み寺として躊躇なく訴えていくべきでしょう
録音は欠かさずに、売り言葉に買い言葉的なやり取りはお控えください
それにしても、こんな野郎と関わっているほど、こっちは暇でもお人好しでもないのにねぇ
本当にいつになったらこの不愉快で忌々しい男から解放させるのでしょうか!?
貴重な時間と労力を返して欲しいもんです
あとどれくらい続くのか想像が尽きませんが、一応念の為に油断なきようにお気をつけを
こんな事がいつまでも許させていい筈はありませんからね
可笑しな言い方かも知れませんが、頑張って下さい
応援してます

和久 #- | URL
2010/11/23 11:04 * edit *

よいお年を!

この内容でコメントもおかしいけれど…
コメントありがとうございます。
2つのブログの棲み分けが曖昧になってきたので
一緒にすることにしました。

塗と鶴。
なんだか優雅なキーワード。
でも中身は結構シビア…。
更新が無いので心配していたけど
漆道に邁進しているとのことで、
うらやましい限りです。
こっちはあっちもそっちもあたふたとしています。
仕事ももひとつですし…
精出すとこ間違えてるのは確かなんですが(笑)
来年もよろしくお願いします!

den #- | URL
2010/12/27 20:32 * edit *

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