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身の周りの大好きな物を徒然なるままに・・・

サギ達のマホロバⅡ

あれから約40日、サギのコロニーを再度訪れた。
第一印象は、随分 鷺山は賑やかになったな!だった。

前回訪れた時は フワフワの白い産毛の小さな雛は親の翼の下に抱かれ 親を見上げていた。
親は巣の手直しをしたり 子供達の世話を一生懸命していて とても微笑ましい姿を見せてくれた。

P1010793プチ


営巣も終盤となった今 大きくなった雛達で コロニーはサギ達で一杯、喜ばしいことである。
1カップルが育てている雛の数は2~4羽、
成鳥と変わらないくらいに大きくなった雛の餌をねだる声が周りに響き 飛行訓練をする雛達も居て
穏やかなマホロバは喧騒の一画に変貌していた。


ブログEG7A5189


若鳥の羽は純白で美しいが それにひきかえ 親サギ達は 飾り羽はみすぼらしくなり 疲れているようにも見える。
成長する若鳥達のエネルギーの力強さを感じた。


ブログEG7A2051






















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  1. 2016/07/25(月) 20:11:24|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

imariさん、こんばんは。

子育ては大変なんですね。
営巣中の親鳥の羽の乱れを見ていてそう思います。
親燕がひっきりなしに雛に餌を与え続ける姿は涙もんです。

こうしたコロニーがいつまでもあることを願いたいですね。
サギの餌場になっていたいつも行く河原近くの休耕田は、
再開発のあおりで駐車場やお店に代わってしまいました。

  1. 2016/07/25(月) 22:48:41 |
  2. URL |
  3. #NgDLdiQA
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  1. 2016/07/25(月) 23:52:37 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ノンユーさん

子供の事をガキ=餓鬼と言いますけど
親に餌をねだるヒナの姿は まさに餓えた小鬼、餓鬼でした(笑)
巣に戻った親のクチバシ争奪戦は すさまじいもので
ねだるというよりも 襲う感じにも見えました。
スネかじりは人間の子供ですが
サギの場合は 親を飲み込みそうな・・・勢いでした。
  1. 2016/08/05(金) 22:24:20 |
  2. URL |
  3. imari #-
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今 漆と写真に遊んでもらっています。

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