04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

旅の途中 

SY5A5522.jpg


この時期 繁殖地へ向かう多くのシギ、チドリ類が 日本列島で羽を休めている。
海無し県の内陸部にまで シギチが訪れて つかの間の休息時間を過ごしている。
GWの頃は 旅鳥であるシギチの姿を眺める事が 一つの楽しみである。
こんな小さな身体で 南半球から飛びだって 北半球まで長距離飛行をするのだから
けなげなものだ。


SY5A5489.jpg


ムナグロの小群にまぎれて ここまで飛来したのだろうか、
キョウジョシギが一羽 ムナグロ達と 微妙な距離を取りながら 田んぼで 採餌中。
キョウジョシギは 一見 派手な装いだが 田んぼの中では 立派な保護色となる。


SY5A5604.jpg


このチュウシャクシギも1羽だけ。
うまく仲間と合流して 目的地へ向かって欲しい。


SY5A5648.jpg


この田んぼに メダイチドリが飛来していて コチドリと行動を共にしているとか。
会いたかったのですが・・・コチドリのみ確認(苦笑)

GWのど真ん中。
何種類の かわいい野鳥に会えるだろうか・・・
スポンサーサイト

category: 自然

Posted on 2016/05/03 Tue. 22:41  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

imariさん、こんにちは。

田園風景、最近はほとんど見かけなくなった風景です。
以前は休耕田にも水を張ってサギ等の餌場になっていたのですが、
最近は開発の波に押され田畑含め商業地になってます。
多分在所から半径10km以内に田圃らしい田園はないのかもしれません。

ムナグロ懐かしいですね。
1度だけ撮影したことがあります。
非常に神経質だったという記憶があります。

ノンユー #NgDLdiQA | URL
2016/05/04 00:20 * edit *

ノンユーさん

この場所は河川敷にある田圃でして
すぐ傍には 広い運動公園があります。
土手を越えれば 住宅街が広がり この河川敷の田圃は貴重な一画と言ってもよいでしょう。
いつまでこの田圃が存続できますか・・・

世界的に シギ、チドリ類の数が減っているそうですが 
当地への飛来数も 随分減っているそうです。

田圃の風景は 日本の原風景、
ここに来ると 懐かしく感じるのは私だけではないでしょうね。

imari #- | URL
2016/05/04 23:02 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://urusiuruwasi.blog99.fc2.com/tb.php/185-10f45169
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)