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逢うは 別れの・・・ 

pSY5A4733.jpg


散り始めた桜と ニシオジロビタキを写したくて
ポイントを教えていただき 車を走らせた(Tさん いつもお世話になっております)
もう狙っている人は少ないだろうと踏んでの事だったが
ビックリポン!
駐車場は満車 裏手に回り やっとの事で車を停めてポイントへ。
ズラ~ッと砲列が・・・アチャ~!でした。

ウォッチャーの多さに驚いたか お目当てのニシオジロビタキは常緑樹の定位置の葉陰でひっそり。
枝かぶり、葉かぶり、遠いし暗いし きれいに写せるかしら・・・
でも 大きな目 尾羽を上げる仕草が メチャかわいいです。


SプチY5A4769


短時間の訪問中 明るい所へのお出ましは たった2回。
でも 証拠写真は どうにか写せたので まぁ満足。

この枝どまりから飛び出したのが この子の北帰だったとか。
この枝の上で 好みの風を この子は 待っていたのかもしれない・・・

今 どのあたりに居るのだろうか。
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category: 自然

Posted on 2016/04/15 Fri. 22:14  edit  |  tb: 0   cm: 5  

コメント

逢うは 別れの

この歳になると この言葉が身にしみます。

のどかな自然の中で 小鳥が さえずっている、 そのさえずりが

聞こえてきそうなシーンです。

先ほど 何十年とあっていない友人から連絡あり、その気持ちが

この小鳥へと乗り移ったような。

彼とは劇団に入団したとき会い、ずーっと付き合ってました。

僕が 社会人に復帰したときに分かれたまま。 

20代、その時代を共有した時間が今の僕にはとっても大切なもの。

うれしくて誰かに話したくて そして 小鳥をみてたら、語りかけたくなりました。

seautsumi #wKydAIho | URL
2016/04/16 18:15 * edit *

seautsumiさま

コメントありがとうございます。

>のどかな自然の中で 小鳥が さえずっている・・・
だったら良かったのですが
実際は バズーカの砲列に囲まれた オジロギタキ君でして
この子の動きにつられて 砲列は翻弄されておりました(苦笑)

懐かしい便りが届いたとのこと よかったですね。
この子が 青い羽毛に包まれた子だったら 
今回の嬉しい話に相応しかったのにと、
コメント読みながら思いました(笑)

野鳥との出会いは 殆どが一期一会ですが
人との繋がりは 一期一会で終らしたくはないですよね?
折角 つながったのですから どうぞ 大切になさって下さいませ。

imari #- | URL
2016/04/18 22:21 * edit *

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# |
2016/04/22 21:57 * edit *

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2016/04/23 21:03 * edit *

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2016/04/24 13:19 * edit *

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