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鷹の渡り(伊良湖) 

10月3日4日と ちょっと遠出して伊良湖へ鳥観へ出かけた。
3日仕事から帰宅し 夜中に家を飛び出し 圏央道から東名へ 明け方4時に現着。
パーキングに車を入れて 目をこらすと・・・
大砲レンズ装着したカメラの砲列が すでに鷹観ポイントにズラ~リ(驚)
眠気も吹っ飛び ワクワクしながら 機材を下ろし 屋上へ。
もう数人の方が 三脚を据えて 空を見上げていらした。


SY5A4011プチ


聞きなれた鳴声が聞こえた。
目を下にやると ヒヨドリ達が隊列を組んで 海面スレスレに 鳴きながら海を渡っていく。
何組も 何組も・・・どこに行くのだろうか。


「カモメの大群?」鳥友U氏が声を上げられた。
よくよく見ると 翼が長い。
カモメではなく サギの隊列だった。
レンズで追うと アオサギも数羽 混ざっている群で 大きな翼をゆっくり羽ばたかせ
隊列を組んで 紀伊半島方面へ渡っていた。


SY5A4971プチ


サギの群も 次から次へ 海を渡っていく。
群の中 漁船が割って入ると 列は乱れるが 進む方向は変わらない。
上から サギの渡りを観るのも美しい光景だが 船上から眺めるのも きっと美しいに違いない。


SY5A5237.jpg


伊良湖は鷹の渡りで有名な処ではあるけれど
鷹だけではなく 他の鳥も渡る 重要なポイントであるようだ。
空ばかり見上げず ちょっと視線を変えてみると 面白いシーンが観られるかもしれない。
 
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category: 自然

Posted on 2015/10/07 Wed. 20:30  edit  |  tb: 0   cm: 4  

コメント

伊良湖岬ではお世話になりました。
本命も早くUPしてくださ~い
私のカメラではなかなか
ピンがきてませんでしたのでw

とりおやじ #- | URL
2015/10/08 23:40 * edit *

2枚目の写真、これを基に「帯」を織りたいと見入ってしまいました。私が機織出来る訳も無いので、早くも頓挫ですが(笑)
なんともイマジネーションが広がるといいますか、海の藍と鷺の白&フォルムが心に何かを訴えてきます。
事務所に据わって居る場合ではないと、そんな衝動が起こります。
あ~それにしても、この画のような帯が欲しいです♪

朔夜 #- | URL
2015/10/09 14:07 * edit *

とりおやじさん

楽しい時間 ありがとうございました。
3日より4日の方が 多く飛んだそうです(3日500羽弱、4日850弱)
アカハラダカも4日 飛んだとか。

「遠い・速い・下手っぴ」という三重苦で
私も写真 殆ど駄目でした。
山稜を行く写真、海を行く写真は「点」で
かろうじて近くに来たものは どうにか撮れましたが
証拠写真で終わりました。
今回は来年の為の小手調べとして 
来年を目指して腕を上げたいと思っています。
狙ったものを確実にモノにする、で精進します。

小さなレンズだと 屋上よりも 駐車場の方が良いかもしれません。



imari #- | URL
2015/10/10 07:57 * edit *

朔夜姫

コメント感謝!
伊良湖崎の先端を目指して飛んで行く猛禽たちも
海上を渡るヒヨドリ、白鷺たちも
身体に備わったコンパスに従って懸命に羽ばたいていく姿は 
とても美しく 心に響くものです。
先週の今ごろは うっとり空を見上げていましたが
一週間経っても 余韻に浸っています。
仕事しながらも 青空見ると ついつい見えない姿
探してしまいます。
伊良湖ボケ、それもかなり重症かも・・・
来年も 行くぞ~~!

imari #- | URL
2015/10/10 08:31 * edit *

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