04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

ハヤブサ 営巣 




日本の原風景である里山を流れる清流がある。
清流を見下ろすように 大きな凝灰岩の直立する岩壁に ハヤブサが佇んでいた。
ハヤブサは視力がよく 車の中からレンズを向けても すぐ飛び去り
中々 ゆっくりと写させてはくれない猛禽であるが 今の時期だけは凛々しい姿を人前にさらしてくれる。
彼女の視線の先の巣穴には3羽のヒナが居て 彼女が巣穴に戻ってくるのを
静かに待っているのだ。


EG7A0209.jpg


岩壁にあるお立ち台から 川面に向かって飛び ひとしきり水を飲み
川辺にある餌の隠し場所から 昨日仕留めた獲物を掴み 巣穴へと戻る。
60m以上離れていても 餌をねだるヒナ達の可愛い元気な声が聞こえてくる。
ヒナは孵化して日が浅く まだ真白な産毛に覆われてはいるが なかなか元気、
食欲旺盛で 頼もしい限りである。


EG7A0184.jpg


ヒナ達は まだ餌を自力では食べることは出来ず 母親が獲物を捌いて 口移しで餌を貰っている。
大きな口を開けて 甘える声で 空腹を訴えているが まだ小さいため すぐに満腹になるようだ。
ひとしきり満足したのか ヒナ達は身を寄せ合って まどろみ始めた。
母ハヤブサは 眠りについたヒナ達をおいて 空に飛び出したので
私達も 次回 彼らに逢えるのを楽しみに 立ち去った。
静かに 彼らの姿を見守っているつもりでも 警戒心の強い彼らにとってはストレスなのでしょう。
短時間の訪問でも、ごめんね。
時々 遠くから 君達を眺めさしてくださいね。



スポンサーサイト

category: 未分類

Posted on 2017/05/29 Mon. 19:39  edit  |  tb: 0   cm: 7  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。