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日々是好日・・・であること 

膨大

1月23日 夜明け前に白鳥に会いに行き 疲れて帰宅。
ゴロリと横になった時 首に違和感を感じた。
「?」「!」
手をやったら 何かコロコロしたものを首に感じた。
う~ん、結構大きい、胡桃くらいの大きさだ。
今まで こんなコロコロ無かったのに・・・なんだ これ!

翌日 ホームドクターに診ていただいた。
「紹介状を書くので すぐ大学病院を受診しなさい」
「え!」
今まで 風邪をひいたり 疲れが出ると リンパが腫れる事があったので そうではないのか?
「感染症の場合 抗生物質を飲んだら腫れが引くから様子をみよう、だけど引かなかったら病院へ」

一週間 処方して下さった抗生物質を服用したが コロコロはそのまま
仕方なく 重い気分で先生の紹介状を持ち 大学病院を受診。
大学病院の女医先生は触診し
「あ!これは腫瘍ですね」
良性であっても 将来悪性化の恐れがあるので 手術した方が良いとのこと。
良性腫瘍の手術は 入院期間は約一週間、全身麻酔の手術、
部位には顔面神経が放射状に走っているので 傷は結構大きく
顔面神経に傷がついた場合 顔面麻痺の恐れもあると 告げられた。
悪性であった場合は 速攻手術し その後の治療に入ると告げられた。
私は いつも最悪の場合を考える。
まず 頭に浮かんだのは高齢の両親の事、心配かけたくないなぁ…親には言えないなぁ。
同年代の友人、知人のなかには 闘病中の人、残念ながら他界した人もいる、
ちょっと早いけど 私の番が回ってきたのか
命のバトンタッチは完了し タスキはつながったので まぁ 良いか・・・etc

コブ

MRI検査を受け 結果が出た。
結論は 腫瘍ではなく 首の内部にできた血溜まりだとか。
「珍しい症例」だそうで 原因不明。 
首の血管が切れ出血し その血液が丸く溜まったものと思われるとのこと。
とりあえず 三ヶ月間 インターバルを置き 再度MRI検査を受けることになった。
なんで首の内部で血管が切れるのか・・・先生の所見は間違いないのだろうか・・・
ともあれ あぶないモノではないと言われて一安心、
心配かけた友人や身内、感謝である。

突然の大地震で 命を失った多くの人々がいらっしゃる。
日常の生活を いきなり断ち切られた人のことを思えば 幸せだ。
平穏無事な日常を過ごせるということ感謝し
モラトリアム、楽しんで 生かさねば。

来月 バトンタッチした命が 生まれる。

手


 






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Posted on 2011/03/26 Sat. 12:17  edit  |  tb: 0   cm: 8