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サンタがお山にやって来た~♪ 

SY5A7797プチ


クリスマスに映える色は赤・・・
クリスマスに合わせたかのように お山に赤い子が飛来してくれました。
英語でオオマシコの名前はRosefinch、バラ色の小鳥という名前がついているそうですが
冬枯れた山で この美しいバラ色の身体がとても美しく映え 
この子達が出てきてくれると ワクワク心が躍るのです。


サンタ

成鳥オスの嘴の下から胸にかけて 白い羽毛が生えているのですが
正面から眺めると 小さなサンタクロースのように見えるのは 私だけでしょうか。
彼らから 楽しいクリスマスプレゼントを た~くさん貰って お山から下りました。

また 会いにくるね。


SY5A7440プチ




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category: 自然

Posted on 2016/12/23 Fri. 20:13  edit  |  tb: 0   cm: 8  

憎いヤツだぜ、オシドリ君! 

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オシドリ・・・
よくよく見ると 面白い姿である。
生きているヌイグルミというか アバンギャルドな風体である。
メスのイデタチはシックで上品な姿だが オスは人目、おそらくは捕食者からも 目立つ姿だと思う。
自分の目立つ姿を知っているのか なかなか開けた明るい所には 出てきてはくれない。


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大雑把に彼らの数をかぞえると 60羽は越冬しているようだ。
冬場は群を作り越冬するのが オシドリの習性ではあるが 
キラキラ光る水面を 並んで泳ぐ姿は 一幅の絵を見るようで美しい。
オスの数はメスの数の1.5倍とか。
少ないメスを護衛するかのように オスはメスに寄り添い エスコートをする。
人目を避けるように 遠い処を泳ぎ 陽当たりの良い処に来ることは稀で
動物園で飼われているオシドリと違って 野生のオシドリは手強い水鳥である。


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日中の殆ど 木陰に潜み 居眠りや羽繕いをし ひっそり存在を消すように佇んでいるが
遠目から見ても オスのカラフルな姿は よく目立つ。
他の水禽は 日向ぼっこを楽しむようなシーンを見かけるが オシドリは違う。
陽が翳って や~っと行動を開始したのだが・・・とてもとても写せる状況ではなく
私は 後ろ髪をオシドリに引っ張られながら 欲求不満でトボトボ帰宅・・・

春の兆しを感じる頃に リベンジしたいポイントが 又一つ出来ました。




category: 自然

Posted on 2016/12/11 Sun. 17:59  edit  |  tb: 0   cm: 11  

シラコバト リベンジ 

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土曜日に続けて 日曜日もシラコバトに会いに行った。

キジバトもだが このシラコバトも普通は ペアで行動するそうだ。
しかし この子達は三羽で動いている。
群なのか 家族なのか どういう関係なのか ちょっと気になっています。
のんびり定位置で寛いでいたかと見えたら 突然 ちょっと離れた木立へと 三羽一緒に飛び出した。


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やはり野生の子 雀などが何かに驚いて一斉に飛び立つと 落ち着かないようで 飛び出したりする。
姿を 電線、電柱で無防備でさらすこともあるのだが  常に周りに注意を払っているようだ。
木々の中 葉の中に居る方が リラックスしているように見える。


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淡いグレーの羽毛は目立つようでも 周りの風景に溶け込んでしまい 時々 彼らの姿を見失ってしまうのです。
鳥撮りの大先輩は「鳴き声」が探すポイントと教えて下さったのですが まだ声は確認出来ずにいるのです。
早く 彼らの声を 聞いてみたいです(笑)


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つかず離れず、この微妙な距離感をたもちながら 三羽はいつも一緒に行動しているようです(笑)



category: 自然

Posted on 2016/12/05 Mon. 19:30  edit  |  tb: 0   cm: 6  

秋色田圃 




3連休の最終日 曇天の中 田圃へ出かけた。
ここ数日で 季節が一気に進んだのを強く感じる。
うるさく啼いていたオオヨシキリの姿も セッカの姿も無く 
刈入れが終った田圃では 渡りの途中のノビタキ達が飛び回っていた。
風が強く ピン甘ではありますが 三羽のノビタキが 枯れたアワダチソウの上で一休みしています。


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「コスモス&ノビタキ」「ソバの花&ノビタキ」を写したいのですが
今年は そういうポイントでは 残念なことに 出会いはありませんでした。
ですが 秋の田圃で ススキに留まるノビタキの姿も 季節感が有って なかなか愛らしいです。


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このポイントで咲いていた花は セイタカアワダチソウのみ。
や~っと写せたのですが 風で揺れる花の上は 落ち着かないのでしょうか・・・


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すぐに飛ばれてしまいました(苦笑)
今度 ここでノビタキに逢えるのならば せめて 秋の青空の下で 再会したいものです。











category: 自然

Posted on 2016/10/10 Mon. 22:39  edit  |  tb: 0   cm: 10  

眼差し 

糸屋の娘は 目で殺す、とかなんとか言いますが
私は 貴方と目が合って
殺されました。

緑陰の中 貴方は 遠くを眺めていらした、
そう、貴方の視線の先には 貴方が愛する家族が居た。
そんな事 私にとっては どーでも良いのです、
貴方の 美しいルビー色の潤んだ目を 見つめていられたら
充分満足なのですから・・・なんちゃって。


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小型猛禽ツミのオスの目は 美しいルビー色。
面白い事にメスは 金色。
小動物の命で 自らの命をつなぐ猛禽類ですが
穏やかな時間があるのです。

袖振り合うも多生の縁、と申しますが 鳥撮りの先輩はありがたいものです。
ツミ営巣ポイントを 教えて頂きました。
当地では 今年 三箇所のツミ営巣が営巣放棄となり ツミbabyに逢う事 諦めていたのです。
パパツミが眺めていた愛の巣、 残念な事に 営巣放棄となったのです。

貴重な情報を教えていただき その足で直行、や~っと逢う事できました。
例年より かなり遅い巣立ちではありましたが このポイントで4羽のヒナが巣立ったそうです。
営巣放棄した親が ここで営巣したんじゃないかなと 先輩が仰っていました。
まだ だ~れも目をつけていないポイントで、ひっそりと新しい命が生まれた事 とても喜ばしいことです。


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末っ子が油蝉を狩って 食べ始めました。
このヒナは 翼、尾羽が生え揃っていないので まだ上手く猛禽特有の飛行が出来ないので
この飛び方で 蝉を狩るのも一苦労でしょう。
親はもう このポイントから離れたので ヒナは自力で生活をしています。
大きい兄弟は行動半径が広がり もう そろそろ姿を消すでしょう。


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お腹が満足したのか、リラックスし ストレッチ。
この子にしてみれば 毎日が「生き残る為のお勉強」です。

頑張れ~、末っ子!

category: 自然

Posted on 2016/08/16 Tue. 12:33  edit  |  tb: 0   cm: 4