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コミミの季節 

①


初めてコミミズクを見たのは5年前でした。
三羽のコミミが 川の土手を飛び回る姿に 興奮したものです。
こんな小さな身体で 単独で海を渡って飛来する、
ハクチョウや雁の様に隊列を組まず飛来するコミミスク、愛しい鳥です。
今年も 姿を見せてくれました(嬉)


②


雪が覆った田圃で 2羽のコミミが接近遭遇。
一瞬 2羽の間に緊張感が走りました。
バトルするかな?と ちょっと期待したのですが
緊張感は一瞬で消えて 1羽のコミミは去っていきました。
留まって居る子の羽角が立っているのが かろうじて見えるのですが ドキッとしたシーンでした。


③


人家が近いポイントなので 人工物を写さないように苦労するのです。
しかし どんどん自然が失われていくポイントであっても コミミズクは したたかに生きています。
人工物を上手く絵の中に入れて写す・・・これからの 課題になりそうです。



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category: 自然

Posted on 2018/01/24 Wed. 22:50  edit  |  tb: 0   cm: 6  

ニッポニア・ニッポンⅢ 




NPOの方に連れて行っていただいたトキのネグラです。
葉かぶりで見難いのですが この絵のなかに6羽のトキが見えるのです。
(ここにはMAX70羽位居るらしいのです)
繁殖期が終った秋の初めから 繁殖期が始まる期間 
トキ達は このようなネグラで 集団で生活をするのです。
臆病で警戒心が強いトキは このような大木がある森が無いと 生きていけないのです。
採餌していない日中は このような人目に触れないところで 過ごすことも多いそうです。


DO9A8893111.jpg


お腹がすくと 集団でネグラを飛び出し 田圃に姿を現しますが これからの時期は 稲刈りの済んだ田圃で
このような姿が 田圃で見かけられるようになるでしょう。
現在 佐渡の自然の中で生きているトキの数は約280羽(今月末 放鳥される個体をいれると300羽を超えます)
中国で生きているトキを合わせると 地球上の野生下トキの生息数は2900羽ほどになるそうです。
多くの方々の尽力によって やっとここまで数が増えてきたことは 喜ばしいことです。


DO9A8879111.jpg


田圃の道に舞い降りて佇むトキ達。
佐渡でトキを観察する場合 車内から観察するのが原則で 進行方向にトキが居たら トキ達にストレスを与えない距離をとり 
車のエンジンを止め 静かに観察をするのです。
移動する場合は 車をバックさせ 別の道に回り走行し 決してトキを驚かさないようにするのが鉄則です。
(地元の農作業車は例外だそうです)
写真を写したい人間にとっては距離を充分とり 三脚は使わずに手持ち中心、車中からの撮影となるので
厳しい条件下の撮影となるのですが これは当然の事ですし 守らねばならないルールです。
トキの生息数が増えているとはいえ まだまだ通過点なのです。  



category: 自然

Posted on 2017/09/16 Sat. 09:38  edit  |  tb: 0   cm: 1  

早く、大きくな~れ! 




カルガモ一家は子沢山、母さんカルガモが 一生懸命 子育て中。
のどかに泳いでいるようでも いつも回りを警戒し 子供のことも目配りし 大変そう。


DO9A4461.jpg


上陸して 野草の穂をハムハムしているチビガモたち。
食べるのも立派なお勉強。
日々 ずんずん大きくなる為には た~くさん食べなくちゃ。


DO9A4564.jpg


しばらく泳いで身体が冷えたのか それとも疲れたのか ちょっと石の上で一休み。
そんな時も カルガモ母さんは 周囲に目配り。
でも チビガモ兄弟を眺める眼差しは とっても優しい。

現在 チビガモは7羽、
まだまだ 周りには危険が た~~くさん。
上手に 危険を回避して 大きくな~れ!


DO9A4509.jpg









category: 自然

Posted on 2017/05/21 Sun. 12:48  edit  |  tb: 0   cm: 1  

サンタがお山にやって来た~♪ 

SY5A7797プチ


クリスマスに映える色は赤・・・
クリスマスに合わせたかのように お山に赤い子が飛来してくれました。
英語でオオマシコの名前はRosefinch、バラ色の小鳥という名前がついているそうですが
冬枯れた山で この美しいバラ色の身体がとても美しく映え 
この子達が出てきてくれると ワクワク心が躍るのです。


サンタ

成鳥オスの嘴の下から胸にかけて 白い羽毛が生えているのですが
正面から眺めると 小さなサンタクロースのように見えるのは 私だけでしょうか。
彼らから 楽しいクリスマスプレゼントを た~くさん貰って お山から下りました。

また 会いにくるね。


SY5A7440プチ




category: 自然

Posted on 2016/12/23 Fri. 20:13  edit  |  tb: 0   cm: 8  

憎いヤツだぜ、オシドリ君! 

SY5A8669趣味人


オシドリ・・・
よくよく見ると 面白い姿である。
生きているヌイグルミというか アバンギャルドな風体である。
メスのイデタチはシックで上品な姿だが オスは人目、おそらくは捕食者からも 目立つ姿だと思う。
自分の目立つ姿を知っているのか なかなか開けた明るい所には 出てきてはくれない。


pi.jpg


大雑把に彼らの数をかぞえると 60羽は越冬しているようだ。
冬場は群を作り越冬するのが オシドリの習性ではあるが 
キラキラ光る水面を 並んで泳ぐ姿は 一幅の絵を見るようで美しい。
オスの数はメスの数の1.5倍とか。
少ないメスを護衛するかのように オスはメスに寄り添い エスコートをする。
人目を避けるように 遠い処を泳ぎ 陽当たりの良い処に来ることは稀で
動物園で飼われているオシドリと違って 野生のオシドリは手強い水鳥である。


SY5A8892.jpg



日中の殆ど 木陰に潜み 居眠りや羽繕いをし ひっそり存在を消すように佇んでいるが
遠目から見ても オスのカラフルな姿は よく目立つ。
他の水禽は 日向ぼっこを楽しむようなシーンを見かけるが オシドリは違う。
陽が翳って や~っと行動を開始したのだが・・・とてもとても写せる状況ではなく
私は 後ろ髪をオシドリに引っ張られながら 欲求不満でトボトボ帰宅・・・

春の兆しを感じる頃に リベンジしたいポイントが 又一つ出来ました。




category: 自然

Posted on 2016/12/11 Sun. 17:59  edit  |  tb: 0   cm: 11  

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