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亜麻色の・・・ 




田植え準備が進む田圃に 今年もアマサギが飛来していた。
今年は3羽だが 美しい夏羽姿のアマサギは「初夏」を感じさせてくれる。
田起こしするトラクターの すぐ後ろをダンスするように採餌する姿を眺めるのは楽しいものだ。


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警戒心が強くて 人間とは一定の距離をとるのに トラクターには恐怖心が あまり無いようで
スレスレまで近くに行き 巻込まれるのではないかと 見ている方がヒヤヒヤしてしまう。


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この日の 本来の狙いのモノは・・・ツバチ、
レアな旅鳥 ツバメチドリでした。
昨年は 飛来して すぐ抜けてしまったのですが
この日は飛来して2日目の朝、田圃の畝で 休息中なのか 殆ど動かず
ツバメチドリ特有の飛び姿は とうとう見ることが出来ませんでした(苦笑)
逆光で距離があり 証拠写真にもならないショットしか写せませんでしたが、来年の再会を楽しみにしています。


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Posted on 2017/04/26 Wed. 23:50  edit  |  tb: 0   cm: 1  

すべり込み、セ~~フ! 




やどり木は 古くから幸せをもたらす木として ヨーロッパでは縁起の良い木とされたそうです。
クリスマスには やどり木の下で出会った男女は キスをする・・・な~んて風習もあるそうですが
たわわに実をつけたやどり木の下で 駄目元で時間未定の待ち合わせをしました。

来てくれるかなぁ・・・
待ちぼうけかなぁ・・・
逢いたいなぁ・・・
一目だけでも 姿を見られるだけでも 満足するのに・・・


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姿を現したのは もうすぐ旅立つツグミ、シメ、シジュウカラ、
待ち人は 待てども 来たらず・・・


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やはり やどり木は 幸運をもたらす木でした。
僅か10分ほどの出逢いではありましたが 10羽位でしょうか 目の前に現れてくれました。
ヒレンジャクの小群、
やどり木の実を啄ばむこともなく ケヤキのテッペンにチョコット留まり


アッという間に 飛び去っていきました(苦笑)











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Posted on 2017/04/16 Sun. 08:30  edit  |  tb: 0   cm: 8  

春の兆し 




標高1000m近い山頂の風は まだまだ冷たい。
下を見下ろしていると 時々 小鳥の群が飛び回っているのが確認できる。

そんな小群が 一休み。
レモンイエローのマヒワたちが 羽を休めている。

もうすぐ4月 
お山の春は ゆっくり ゆっくり近づいてきているようだ。

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Posted on 2017/03/20 Mon. 22:52  edit  |  tb: 0   cm: 7  

ミコアイサ滞在中 




警戒心が強く なかなか近くで写せないミコアイサが のんびり越冬している。
♂は♀をエスコートし いつも10m以内に寄り添っている。
小さな池を行ったり来たり・・・


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パンダのような♂ばかりに目が行くが メスの淡いグレーの羽毛も中々お洒落。


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Posted on 2017/03/09 Thu. 00:28  edit  |  tb: 0   cm: 5  

お久しぶりのソウシチョウ 



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数年ぶりで 地元の都市公園にソウシチョウが越冬中である。
20羽位の群で 公園の小藪の中で のんびり越冬している。
この公園を散策する地元の方々のアイドルとなり 差入れをなさる方もいらっしゃるので
すっかり人馴れをし 足元まで寄ってくるようになっている。

最近までは 藪の中から 彼らの地啼きの声が聞こえていたのだが
日曜日には さえずりの美しい声を 始めて聞いた。
弥生、三月 そろそろ恋の季節、
繁殖の地のお山に戻る日も もう間もなくかもしれない。
特定外来生物に指定されたソウシチョウではありますが 
ちょっと名残惜しい気持ちがしています。

来年も ここで逢えたら嬉しいなぁ・・・
元気でね&ありがとう


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Posted on 2017/03/01 Wed. 22:10  edit  |  tb: 0   cm: 1