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春の兆し 




標高1000m近い山頂の風は まだまだ冷たい。
下を見下ろしていると 時々 小鳥の群が飛び回っているのが確認できる。

そんな小群が 一休み。
レモンイエローのマヒワたちが 羽を休めている。

もうすぐ4月 
お山の春は ゆっくり ゆっくり近づいてきているようだ。
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Posted on 2017/03/20 Mon. 22:52  edit  |  tb: 0   cm: 7  

ミコアイサ滞在中 




警戒心が強く なかなか近くで写せないミコアイサが のんびり越冬している。
♂は♀をエスコートし いつも10m以内に寄り添っている。
小さな池を行ったり来たり・・・


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パンダのような♂ばかりに目が行くが メスの淡いグレーの羽毛も中々お洒落。


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Posted on 2017/03/09 Thu. 00:28  edit  |  tb: 0   cm: 5  

お久しぶりのソウシチョウ 



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数年ぶりで 地元の都市公園にソウシチョウが越冬中である。
20羽位の群で 公園の小藪の中で のんびり越冬している。
この公園を散策する地元の方々のアイドルとなり 差入れをなさる方もいらっしゃるので
すっかり人馴れをし 足元まで寄ってくるようになっている。

最近までは 藪の中から 彼らの地啼きの声が聞こえていたのだが
日曜日には さえずりの美しい声を 始めて聞いた。
弥生、三月 そろそろ恋の季節、
繁殖の地のお山に戻る日も もう間もなくかもしれない。
特定外来生物に指定されたソウシチョウではありますが 
ちょっと名残惜しい気持ちがしています。

来年も ここで逢えたら嬉しいなぁ・・・
元気でね&ありがとう


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Posted on 2017/03/01 Wed. 22:10  edit  |  tb: 0   cm: 1  

ミヤマホオジロは格好いい! 




珍鳥(ヤツガシラ)が飛来しているので 気持ちは揺れたのですが
先週降った雪と野鳥のショットも捨てがたく・・・結局 ヤツガシラは諦めました。
鳥友さんの絵に期待して 冬にしか逢えない子に 遊んで貰うべく お山へ出かけました。


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飛来数は例年より少なめという事でしたが ミヤマホオジロは殆ど出ずっぱり状態で 
斜面でガサコソ採餌していました。
アトリの群と行動を共にしているのか アトリ達も一緒に 雪の上で チョコマカと餌探し。
野生を生きる厳しさを 垣間見させてもらいました。


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ミヤマホオジロのメスも居たのですが 黄色いモヒカン頭のオスにばかり目が行ってしまうのです。
色彩の乏しい冬枯れの風景の中では スタイリッシュな姿が とても際立ちます。


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Posted on 2017/02/12 Sun. 18:58  edit  |  tb: 0   cm: 10  

冬の華 




寒風吹く土手に 白い花が ひっそりと咲いていました。
季節はずれのワタスゲのようにも 見えるのですが・・・

年末に この場所で コミミズクが猛禽に襲われ 落命したのです。
あれから もうすぐ一ヶ月経つのですが 昨日 目を向けると
コミミズクの羽が枯れ草に留まり 
手向けの花のように ひっそりと「咲いて」いたのです。
狩るモノ、狩られるモノ、弱肉強食の世界ではありますが 
コミミズクも猛禽の前には 弱い存在となるのです。

コミミズクは命を全うしたということなのでしょうけれど 
この哀しい白い花を見た時 私は言葉を無くしました。

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Posted on 2017/01/30 Mon. 20:07  edit  |  tb: 0   cm: 1