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フワフワ~モフモフ~ 




子供というのは み~んな愛らしく 一日中 眺めていても 見飽きる事はありません。
特に フクロウ類の巣立ち直後のヒナの愛らしさと言ったら・・・
黒目がちの潤んだ瞳、まるで黒曜石のようです。 
こんな目で見つめられたら・・・腰が砕けてしまいそうになります。
遠くを眺めているヒナ、
餌を運んでくる親鳥を待っているのでしょうか、ず~っと森の方を眺めていました。



DO9A4862111.jpg


巣立ちして2日目です。
足もまだ弱く 風が吹いて 木が大きく揺れると バランスをとるのが大変そうです。
枝の上で 回れ右をするのも 苦労していて そんなあどけない姿が とても可愛いのです。
暗い樹洞に較べたら 表の世界は きっと 眩しい刺激的な世界なのでしょうね。


EG7A0067111.jpg


フクロウは猛禽類なのに
この子の姿は 時には フワフワ子羊、
又 ある時は ゴマフアザラシの子供=ゴマちゃんの様にも見えました。
足の鋭い爪が 唯一猛禽を感じさせてくれましたが、とにかく可愛い姿でした。

鳥の世界では 巣立ち直後が 一番危険らしいのですが
残念なことですが この日 親鳥と兄弟が落鳥したそうです。
何かに激突した事故らしいのですが とても心が痛みました。
片親となったこのチビフクロウ、残った親が給餌は続けるでしょうけれど 
無事に成鳥になってくれること 心から願わずにはいられませんでした。


頑張れ、チビ不苦労! 





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Posted on 2017/06/03 Sat. 10:44  edit  |  tb: 0   cm: 2  

ハヤブサ 営巣 




日本の原風景である里山を流れる清流がある。
清流を見下ろすように 大きな凝灰岩の直立する岩壁に ハヤブサが佇んでいた。
ハヤブサは視力がよく 車の中からレンズを向けても すぐ飛び去り
中々 ゆっくりと写させてはくれない猛禽であるが 今の時期だけは凛々しい姿を人前にさらしてくれる。
彼女の視線の先の巣穴には3羽のヒナが居て 彼女が巣穴に戻ってくるのを
静かに待っているのだ。


EG7A0209.jpg


岩壁にあるお立ち台から 川面に向かって飛び ひとしきり水を飲み
川辺にある餌の隠し場所から 昨日仕留めた獲物を掴み 巣穴へと戻る。
60m以上離れていても 餌をねだるヒナ達の可愛い元気な声が聞こえてくる。
ヒナは孵化して日が浅く まだ真白な産毛に覆われてはいるが なかなか元気、
食欲旺盛で 頼もしい限りである。


EG7A0184.jpg


ヒナ達は まだ餌を自力では食べることは出来ず 母親が獲物を捌いて 口移しで餌を貰っている。
大きな口を開けて 甘える声で 空腹を訴えているが まだ小さいため すぐに満腹になるようだ。
ひとしきり満足したのか ヒナ達は身を寄せ合って まどろみ始めた。
母ハヤブサは 眠りについたヒナ達をおいて 空に飛び出したので
私達も 次回 彼らに逢えるのを楽しみに 立ち去った。
静かに 彼らの姿を見守っているつもりでも 警戒心の強い彼らにとってはストレスなのでしょう。
短時間の訪問でも、ごめんね。
時々 遠くから 君達を眺めさしてくださいね。



category: 未分類

Posted on 2017/05/29 Mon. 19:39  edit  |  tb: 0   cm: 7  

早く、大きくな~れ! 




カルガモ一家は子沢山、母さんカルガモが 一生懸命 子育て中。
のどかに泳いでいるようでも いつも回りを警戒し 子供のことも目配りし 大変そう。


DO9A4461.jpg


上陸して 野草の穂をハムハムしているチビガモたち。
食べるのも立派なお勉強。
日々 ずんずん大きくなる為には た~くさん食べなくちゃ。


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しばらく泳いで身体が冷えたのか それとも疲れたのか ちょっと石の上で一休み。
そんな時も カルガモ母さんは 周囲に目配り。
でも チビガモ兄弟を眺める眼差しは とっても優しい。

現在 チビガモは7羽、
まだまだ 周りには危険が た~~くさん。
上手に 危険を回避して 大きくな~れ!


DO9A4509.jpg









category: 自然

Posted on 2017/05/21 Sun. 12:48  edit  |  tb: 0   cm: 1  

雨に濡れても 




水辺に佇む野鳥を眺めるのが 私は大好きです。
越冬中のコハクチョウを見た事から鳥撮りを始めたので 水辺は私の鳥撮りの原点と言ってもいいでしょう。
保護色の羽毛で身を飾るシギが多い中で このソリハシセイタカシギの姿は異色です。
鴨の仲間のミコアイサ(通称パンダガモ)にも似て このシギも白&黒ツートンの羽を持ち 
とても美しく上品 水辺では とても目立つ存在のシギで
ず~っと前から 会ってみたいと思っていたのです。
ただ 残念な事に 日本への飛来数は極めて少なく 半ば会うことを諦めていたのですが・・・
来てくれました。 


DO9A1896111.jpg


鳥友さんより連絡が来たのが土曜日の朝でした。
残念なことに 小雨模様・・・迷い鳥です、いつまで居てくれるのかも解りません。
この機会を逃したら もう逢えないかもしれません。
ええ、ままよ!と家を飛び出しました。
雨は ポイントに近づくにつれ どんどん酷くなり 土砂降り状態。
でも、会いたい、見てみたい・・・
泥の田圃の中で 一羽だけ セイタカシギに混じって キビキビ採餌していました。
ソリハシセイタカシギ=アボセット、通称アボちゃんです。
や~っと 願いが叶いました。

鳥友Uさんに  感謝です <(_ _)><(_ _)><(_ _)>


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category: 未分類

Posted on 2017/05/17 Wed. 23:56  edit  |  tb: 0   cm: 0  

新婚さん、いらっしゃ~い! 

つみおす111


地上から15メートル位でしょうか
ミズキの木に若いツミのペアが 小枝を運び 巣作りを始めました。
色んな巣を見てきましたが 彼らの巣は不恰好で雑な作りで
風が吹くと ゆらゆら 大きく揺れて 巣材の小枝が落ちるのではないかと
心配になってしまいます。


ツミメス111


メスは まだ幼羽が残る「幼な妻」
このペアは もしかしたら初めての営巣ではないでしょうか。
二羽共 小枝を巣に運び モソモソ動き回り作業をしているのですが
初々しい彼らの姿は 葉が繁ってきたら 見えなくなりそうです。

頑張れ、新婚さん!





category: 未分類

Posted on 2017/05/04 Thu. 00:00  edit  |  tb: 0   cm: 4  

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